時刻修正

プログラム概要

パソコンの時刻を指定したサーバーマシンの時間と同調されるプログラムです。

このプログラムは、プログラム実行時に時刻修正されるもので、定期的に時刻を修正するものではありません。

ダウンロード

Windows版 時刻修正プログラム(Ver 2.3) (2005/4/7版)

プログラム使用方法


Ver 2.1 からは、ファイアーウォールから外部マシンにアクセスする場合には、
プログラムの起動時に、受信ポート番号を指定し、その受信ポートを開放する
ことで可能です。

--------- 実行例 その1 ----------
C:\Sntp 192.168.0.1
修正前の時刻は 2005-04-07,09:27:14.923
サーバ(192.168.0.1)からの受信時刻を元に修正しました
修正後の時刻は 2005-04-07,09:27:14.929

--------- 実行例 その2 ----------
C:\Sntp 192.168.0.1 123
受信ポートを 123 とします
修正前の時刻は 2005-04-07,09:28:25.550
サーバ(192.168.0.1)からの受信時刻を元に修正しました
修正後の時刻は 2005-04-07,09:28:25.554

プログラムについて

プログラム実行時、基準時刻とするサーバーのIPアドレスを指定します。

例: sntp.exe [IPアドレス]

IPアドレスを、NTP(Network Time Protocol)サーバーのIPアドレスを使用する
ことで、時刻を日本標準時刻に設定することができます。

NTPサーバ一覧はこちらにリストを作成してあるので、参考にして下さい。
NTPサーバ一覧

プログラム使用上の注意

外部サーバーマシン(NTPサーバー)との同調を行うようなときに、マシン環境により、プログラムが正常に動作しない場合があります。
例えば、ファイアーウォール内から外部マシンにアクセスする時が考えられます。

NICT 情報通信研究機構のページより、日本標準時のサイトにアクセスすることで、ホームページ上で、時刻の比較をすることが可能です。時刻が修正されていないと思った方は、アクセスして確認されると良いと思います。

簡単なプログラムの使い方

ディスクトップ上にこのプログラムのショートカットを作成します。

作成後、右クリックにて、[プロパティ]の表示をします。

[プロパティ]の中に、リンク先 という項目があるので、Sntp.exe の後ろにスペースを一つ空けて、IPアドレスを入力します。

このときのIPアドレスをNTPサーバに設定しておくことで、標準時間に合わせることとなります。

設定終了後、[プロパティ]を OK を押して終了させます。

このように設定することでディスクトップ上のプログラムを起動させる度に、標準時刻に合わせることができるようになります。

また、スタートアップにショートカットを作成し、同様の設定を行うことで、マシンを起動時に、自動的に時刻が合うようになります。

著作権・免責事項

このプログラムは、PJC.CO.JP が著作権を有します。再配布、販売は禁止しています。
なお、本ソフトウェアの利用によって何らかの障害や金銭的なものも含めた損失が生じたとしても、弊社はその責任を負いません。

また、プログラムに関しての質問は一切応じかねますので、ご了承下さい。

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